廃車買取が利益を上げている理由

しっかり廃車

自動車が好きな人は多いと思いますが、愛用している車であれば長く乗りたいと考えることは自然なことです。
一般的に自動車の乗り換えをするときには、ディーラーや中古車買取に売却することが多くなりますが、長く走行した車の場合には買い取ってもらえないことも考えられます。
そのようなときに便利な業者として、廃車買取の業者があります。
廃車買取店であれば、一般的な中古車を取り扱っている業者では買い取ってもらえない車であっても売却できる可能性が高くなります。
廃車買取サービスに関して、価値が低くなった車をどうして引きとってくれるのか疑問を感じる人もいるでしょう。
一般的には自動車は10万kmの走行距離を超えているものや、10年以上経過しているものは価値が低くなると考えられています。
しかし、廃車買取店では海外へ輸出するなどして、独自の販売ルートを開拓している業者が多いために、日本車の人気の高いアジア地域などで再販売することで利益を上げています。
また、車として走行が難しいと判断されるものについては、分解することでパーツや部品として再利用を行うことで利益に繋げています。
このようなの独自のノウハウによって利益を得ているために、長く使用した車について処分に困っているときには、売却先として検討してみると良いでしょう。

廃車によって還付される税金の種類を知る

自動車を廃車にした場合、車両の種類によっては税金の還付の対象になります。
還付の対象となる税金は、自動車税と自動車重量税です。
自動車税は、毎年4月1日の時点で登録自動車を保有している場合に納税義務が発生しますが、この税は月割課税の仕組みが導入されており、廃車の手続きを行うと、手続きをした月の翌月から翌年3月までの自動車税が還付の対象となります。
還付の手続きは、廃車の手続きを済ませてから約2ヶ月後に送付されてくる通知書に従って行います。
なお、同様の仕組みで課税される軽自動車税については、月割課税の仕組みがないことから還付制度も無いので、勘違いしないようにしましょう。
一方、自動車重量税は、車検を受ける際に次の車検までの期間の分を前納する仕組みになっていますが、この税にも月割課税の仕組みがあり、廃車手続きをすると、車検の残存期間に応じて月割で税金が還付されます。
自動車重量税の還付金は、車両の種類に関係なく、車検の残存期間が1ヶ月以上あれば受け取ることができます。
ただし、還付を受けるためには、車両の解体をおこなった上で永久抹消登録を行わなければならず、一時抹消登録に行った場合は解体届出を行わない限り対象外となります。

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